インフルエンザの初期症状 見分け方 予防と治療方法

kosumosu  

冬になると寒くなり風邪をよくひいてしまう人が増えていますよね

その上、冬から春にかけてインフルエンザも流行ってくるので、

確実に予防を怠れない季節でもあります。

けれどいくら予防をしてもなんとなくまだ足りない気がして

仕方がないという人が多いのではないでしょうか?

そんな人のために、インフルエンザについてまとめ、

そして予防策を挙げていきたいと思います。

インフルエンザとはインフルエンザ菌という菌が飛沫感染によって

人から人に移っていくということはご存知ですよね。

1つインフルエンザと言っても色々な種類が有ります。

例えば一時期流行って、

今もなお脅威とされている「鳥インフルエンザ」がありますよね。

しかし、インフルエンザはそれだけではありません。

例えば、病院でインフルエンザを診察されたことのある人は

わかると思うのですがA型、B型、C型があるのです。

特にA型の症状はかなり重く死に至る可能性が一番高いです。

しかもインフルエンザ菌の中でも比較的感染力が高いため一番流行しやすい菌です。

そのため、世界的に多くの死者を出して大流行しているという

ニュースになるのは大体がA型のインフルエンザが原因になります。

それに比べB型の症状、感染力は軽くなります。

そのため比較的に大きな問題になることはそんなに多くなく、

流行るとしても一部地域にのみ流行るといった感じです。

C型に至っては殆ど風邪のような症状が見られる程度でしかありません。

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インフルエンザの初期症状、予防、治療方法

一般的にインフルエンザの症状で一番重要視されているのが高熱を発症することです。

菌が潜伏し一気に体温が上がるので直ぐにわかるのが特徴です。

風邪の菌に比べて急速に症状が現れ更にその症状の重さから昔の人はインフルエンザを恐れていたそうです。

しかし、急激に症状が現れる反動なのか潜伏期間もあまり長くありません。

およそ1日~5日間程度で菌はいなくなります。

しかし、その感染力の高さから、熱が下がってから3日以内は家で療養しなくてななりません。

そのため、療養期間は少し長めの1週間程度になります。

因みに、風邪のような症状以外の症状を挙げるのであれば、呼吸困難になり腹痛、胃腸症状に影響があります。

また、更に重い症状になってくると肺炎や気管支炎、脳炎、心不全になることもあるのです。

そうならないためにもしっかり予防をしなくてはいけませんよね。

インフルエンザの予防と治療法

  prevention

インフルエンザの予防は毎年このインフルエンザが流行るだろうと予測されそのワクチンをインフルエンザの流行る前に作っています。

そのワクチンを摂取することも一つの予防方法になりますが、やはり菌であることから手洗いうがいは忘れてはいけません。

外で色々なに触れてから家に帰り手洗いうがいをしないとその菌が体の中により一層容易にはいることが出来ます。

また、外にいるときはマスクをつけるという方法も有りますよね。

風邪を引いてないのに何故マスクをつけなくてはいけないのか?

そういう考えの人もいるかもしれませんが、風邪を引いている人が近くにいなくても空気中には菌が存在しています。

その菌を身体に入れてしまえば風邪になる可能性が一気に上がってしまうのです。

そうならないためにもマスクはしっかりつけるようにしましょう。

もしもインフルエンザに患ってしまった場合は医師のいうことをしっかりと聴いて安静にしていましょう。

また、菌は乾燥している場所で活発に動くのでなるべく部屋の湿度を高く保っていることをお勧めします。

高熱を出すので水分が一気に足りない身体になる恐れがあります。

甘いものは飲ませすぎたくないなどがあると思いますがとりあえずなんでもいいので、水分を取らせることを優先して下さい。

まとめ

毎年冬になると感染者が一気に増えていくインフルエンザ。

どんなにワクチンを用意しても中々その勢いを抑えることが出来ていません。

しかし、国全体でインフルエンザ患者をなくすというのは無理でも自分一人の予防であれば誰にでも出来ますよね?

その意識を高めていきなるべく多くの人がインフルエンザにかからない日が来て欲しいと思います。

最後まで読んで下さり有難うございました。

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