貧血の症状や原因と対策方法

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主に女性によく見られる症状として有名な貧血。

簡単に言えばその文字の通りからだの中の血が

足りなくなっている状態のことを指していますが、

一体なぜ血が足りなくなってしまっているのでしょう?

また、

その症状、原因、対策方法について

簡単に説明していきたいと思います。  

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貧血になるとどうなるのか?症状は?

実は貧血にもいろいろ種類があります。

一般的に知られているのが

「鉄欠乏性貧血」だと思われます。

実際にこれは特になり易い貧血です。

通常の貧血の症状と同じように

立ちくらみ、めまい、 疲れやすくなる

といった症状が見られます。

あまり知られていないものでは

「再生不良性貧血」というのがあります。

こちらは鉄欠乏性貧血と違って病気と言っても過言ではありません。

血液内で赤血球、白血球、血小板を作らなくなってしまうため

血が流れていてもなかなかとまらなくなってしまう病気です。

また、あざができやすくなってしまったりします。

悪化した場合、発熱やのどの痛みを訴えるのですが、

そうなってしまうと一度入院をして

きちんと治療をすることになります。

他にも赤血球が壊れ易くなることからおこる

「溶血性貧血」は脾臓が腫れてしまったり、

ビタミンB12が不足すると起こってしまう

「悪性貧血」は手足がしびれ、

精神状態が不安定になってしまうものもあります。

貧血の原因は鉄分不足?

貧血の原因とは上記でもお話したように

血が足りなくなっていることにより起こります。

血が足りなくなっているということは身体の中の鉄分が

足りなくなっているということにもつながります。

基本的に鉄分が足りなくなっているという現象は身体の外側、

そして内側で出血していることが原因になります。

もちろん少し怪我をした程度では貧血にはなりません。

けれどそんな小さな怪我でも繰り返し血を流していると

貧血になってしまう恐れがあります。

また、女性の場合は月経の間に貧血になる人が多くなります。

他に出産の際にも出血を多くしてしまうので貧血が起こり易いです。

さらに出血ではないのですが、

妊娠中の身体はお腹の中の赤ちゃんに栄養素と共に

鉄分をあげているので貧血になることがあります。

これは授乳中のお母さんにも言えることです。 

貧血にならないようにするための対策は?

貧血にならないようにするために一番重要なのは

なんといっても食生活です。

1日3食きちんとバランスの取れた食事をすることによって

貧血になりにくい体が出来上がります。

しかし、女性であればどうしても貧血になり易い体質の人、

もしくはなり易い期間があります。

そんなときは意識して鉄分を摂ることによって貧血になりにくくなります。

では、鉄分を多く含んだ食べ物とは一体どのようなものがあるのでしょう?

鉄分を多く含んだ食べ物の例を挙げるのでしたら、

やはり欠かせないのは「レバー」や「にら」だと思います。

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また、意外にもかつおにも鉄分が多く含まれているのです。

因みに、

 鉄分の吸収を手助けするビタミンBやたんぱく質を

一緒に食べることによって より大きな効果が得られます。

それもふまえて考えると貧血対策には

「かつお」や「マグロ」のような 魚類がいいとされています。 

まとめ

貧血で悩んでいる人はいかがでしたでしょうか?

貧血は一朝一夕では症状は見えません。

日々の積み重ねがその様子を表しているのです。

そんな悩みにならないように、

ちゃんとした食生活を心がけるといいと思います。

特別気をつけることはありません。

ただ、 規則正しい毎日を送るだけで十分貧血予防になるのです♪

最後まで読んで下さり有難うございました。

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