餅の健康 餅の食べ方・レシピと餅を喉につまらせない注意点

ine

スポンサーリンク
スポンサーリンク

餅の食べ方と注意点

正月が近づいてくるとお餅つきをしている場所が増えてきますよね。

そしてお餅の誘惑によって

お餅を沢山食べたくなってくる季節でもあります。

しかし、

お餅を食べて窒息し病院に運ばれてしまう人が

毎年沢山いることを知っていますか?

あんなに美味しいお餅なので

ついつい急いで食べてしまう人がいるということですね。

そんなお餅の健康&餅の食べ方と高齢者へのアドバイスについて

見ていきたいと思います。  

  rice    

お餅とは

誰もがお餅と言われるともち米を蒸篭で蒸し臼を使って

ついていく「もちつき」を連想すると思います。

実際にもちつきでついた、

つきたてのお餅は最高に美味しいですよね♪

しかし正月に食べるお餅のほとんどは先程の製法で作られますが、

和菓子屋さんで売っている様なお餅は基本的に

餅粉によって作られるのがほとんどです。

また、お正月のお餅といえば鏡餅の存在を忘れてはいけませんよね。    

鏡餅

  kagami-mochi

 

お正月に神様へのお供え物として飾られる

「床飾り」が鏡餅になります。

因みに神様全般へのお供え物ではなく穀物の神様である

「年神様」へのお供えものだったそうです。

平安時代より前からその習慣はあったと言われており、

その由来は当時の鏡である青銅の形に似ているからと言われていたり、

当時の三種の神器である鏡(餅)、勾玉(蜜柑)、剣(串柿)を

表した形をしているからと言われたり、実際はわかっていません。

餅の食べ方!お餅を食べ過ぎると・・・

 

 お餅を食べ過ぎてしまうとはっきり言ってしまえば太ります。

100%炭水化物であるお餅は見た目が小さくても

お米がギュッと詰まった固まりです。

1つお餅を食べるだけでお茶碗1杯分の

ご飯を食べているだけの量があります。

普段はそんなにご飯が食べれないと言っている女性も、

何故かお餅ですと何個も食べれちゃいますよね。

そんなお餅だからこそ気づいたらすごい量を

食べていたということがあると思います。

お餅を食べ過ぎないためにおすすめしたいのが、

おしるこやお雑煮にして食べることです。

まず、

おしるこにすることによって

小豆を沢山食べることになります。

 
siruko
 

豆類はお腹を満たすような満腹感を与えてくれるので、

そんなに沢山食べたいと思わなくなります。

また、

甘いモノは人を満足させる効果があるのでベストと言えるでしょう。

お雑煮は汁物ということでその場しのぎではありますが

 
ozouni
 
お腹に溜まったような気持ちにさせます。

汁物を食べるとお腹が直ぐいっぱいになった気がしてしまうのは

このおかげでもあります。

高齢者にお伝えしたい事!餅を喉につまらせない方法

お餅で特に怖いのが「喉につまらせる」ということです。

特に高齢者には

お餅の弾力が邪魔をして上手く飲み込めないということです。

因みにお餅は窒息死の原因とされる食べ物で群を抜いて1位にいます。

お餅とはそれだけ危険な食べ物でもあるのです。

では、お餅を喉につまらせないために一体どのような事に

注意すればいいのか挙げていきたいと思います。

まず、何よりも大切なのは心構えです。

心のなかで「私はそんなことにならない」という油断した考えが

餅を喉につまらせる一番の原因とも言えるでしょう。

そして食べるときの注意は、

なるべく小分け(サイコロ風)にして食べましょう。

小さくすることによって喉に詰まりにくいということです。

他にも口の中を湿らせてから食べると餅の粘りが

口の中にくっつくことなく、食べることが出来ます。

以上の事を心がけて美味しくお餅を食べれればいいですね。

 
 
   

まとめ

よく、お餅のせいで喉を詰まらせたという話が有ります。

実際にその割合も高く毎年病院に運ばれてくる患者がとても多いです。

何故か、

どんなに政府が注意しても減ることのない

「喉を詰まらせて運ばれてくる患者」ですが、

この記事を読んだ方は上に書いたことを参考にして

美味しくお餅をたべましょう♪

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です