髪の毛ダメージケア 冬の乾燥から髪を守ろう!

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空気が乾燥している冬に髪のケアは大切です。 冬場の冷たい空気やがんがんに暖房がかかった部屋に 触れている髪はボロボロになっていってしまいます。

乾燥、静電気によって直接的なダメージから寒さによって 血液の循環が悪くなったりもします。

そんなケアが大切な髪の毛ですが どうすればいつもどおりの素敵な髪が保てるでしょうか?

詳細にお伝えしていきたいと思います。  

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乾燥した毛髪はダメージケアが大切

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髪のダメージによって起こること

髪は空気や身体の調子によって変化してしまいます。

例えば、乾燥してしまっている場合は髪の毛がまとまりにくく、 頭が痒いという症状が起こります。

髪の毛には普段から10%以上の水分が含まれています。 それを維持しているのがキューティクルなのですが、

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乾燥が原因で髪の表面のキューティクルがとれてしまい、 髪に含まれたタンパク質、そして水分が外に流れてしまうのです。

その結果まとまりにくく枝毛の多い髪の毛になってしまします。

また、頭皮の乾燥が頭のかゆみの原因となります。

その痒みや乾燥によってフケが出てきて髪に 直接ダメージを与えることにもなるのです。

他にも空気の乾燥によっておこりやすくなる静電気も 髪にダメージを与える大きな原因になります。

髪を梳かすだけで強い静電気が発生してしまう冬は 電気が髪を痛めてしまい抜け毛の原因になることがあるのです。

では、どうすれば髪にダメージを与えず冬を過ごすことが出来るのでしょうか?    

髪にダメージを与えない過ごし方

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といっても冬の乾燥で髪を傷めないというのは とても難しいものがあります。

それをやり過ごすためにはやはり髪の保湿が重要です。

そして、髪にいい食べ物を食べて内面から 髪を綺麗にすることが良いでしょう。

髪の湿度を守るためにはお風呂から上がった際に 必ずキチンとドライヤーをかけることが大切です。

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濡れた状態なら湿度が多いのではないかと 思う人もいるかもしれませんが、 髪が濡れた状態で長時間放置してしまうと 髪を守っているキューティクルが剥がれていってしまいます。

大切なキューティクルを守るためにきちんとドライヤーをすることが重要です。

ドライヤーをかけたら髪用のオイルやクリームで保湿しておけば大丈夫です。

髪に艶を出すのに効果的な食べ物として挙げられるのは、 やはりタンパク質の豊富に含まれているものを食べると良いでしょう。

また、 キューティクルを守ってくれる油が 不足してしまってはいけないので油脂類も食べるといいです。

しかし、油脂類を摂取するのは健康面を考えると なんだか気持ちが引けてしまいますよね。

そんな時は植物性の不飽和脂肪酸を含んだものを 選ぶと健康面にも問題無いです。

静電気の起きないブラッシング

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いくら保湿に気を付けても乾燥から起こる 静電気を抑えることは出来ません。

ですので、 より静電気の起きにくいブラッシング方法をご説明したいと思います。

使うブラシはナイロン製ではなく自然の素材で出来たものにしましょう。

ナイロン製のものを使用するとより静電気が起きやすくなってしまいます。 そうならないためにも自然の素材のものを選ぶといいです。

またマイナスイオンブラシですと 静電気の発生を防いでくれるのでなおよしです。

ブラッシングの方法はまず毛先から梳いていきましょう。

そうしてゆっくり真ん中から、 根本からという順番で髪を梳いていきます。 そうすることによって髪に与えられるダメージは少なくなります。 是非試してみてください。

ブラッシングをするときの注意なのですが、 裸足でブラッシングをするようにすると静電気が発生しにくくなります。

他にも髪を霧吹きなどで少し湿らせてからブラッシングすると 髪にかかるダメージが少なく済みます。  

まとめ

  髪が美しい女性は綺麗に見えます。

ゴワゴワしている髪よりもさらっと抜けるような髪であれば 注目も集めやすいでしょう。

冬だからといって仕方ないと諦めないで、 きちんとていれをすることが大切になります。

上記に記載したことに気を付けて健康で美しい髪でいましょう♪

最後まで読んで下さり有難うございました。

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