鼻水がどうにもとまらない!簡単な止める応急処置法

hanamizu1

寒い季節になるとどんどんずるずると流れていく鼻水。

みなさんはいったいどうしていますか?

特に女性は鼻を思いっきりかんでしまうと、

周りから下品というようなレッテルを貼られてしまいますし、

会社で重要な会議中でも突然の鼻水は困りものです。

この鼻水問題は深刻だと思います。

ということで、

今回はそんな冬の鼻水について見ていきたいと思います。
 
 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

鼻水を止める応急処置方法

鼻の粘膜は非常に敏感にできており、

花粉・菌・空気の温度・湿度などの環境で

絶えず粘膜を守っています。

鼻水が出てくるメカニズム

nose

寒い時に鼻水が出てきてしまう理由というよりも

鼻水は常日頃から、大体同じ量の鼻水を流しています。

しかし、それでも夏場と冬場とでは鼻水の量は大分違いますよね。

それは寒い日では無い時、

私達の鼻水は鼻ではなく喉に流れていたのです。

しかし、寒い日になると

身体を温めようと働くのと同じように鼻の血流も良くなります。

身体が温まったことにより

毛細血管が広がり鼻水が流れやすくなってしまいます。

また、血流がよくなっていることから鼻水の量も増えてしまい

余計に鼻水が出てくる量が増えてしまうのです。

因みにこれは、

寒いところにいた場合に起こってしまう現象であるため、

室内に入った利すると毛細血管も血流も通常に戻るので、

鼻水の量も戻ります。

万が一、室内でも同じように鼻水が流れるのであれば

別の原因を考えるべきかもしれません。

鼻水が止まらない時はどうすればいい?

 
鼻水を止める方法がいくつかあるのでご紹介します。

■ 口に含んだ水を飲み込まないままでいる

hanamizu2

もちろんずっとというわけではありません。

しかし、鼻水は水分のある方へと流れるしゅうせいがあるので、

こうすることによって鼻水が口の方に移動していきます。

しかし、これは一時的なものなので長時間はもちません。

■ 鼻のツボを押す

hanamizu3

当然鼻水の流れにくいツボというものがあります。

ですので、鼻水を流さないツボを押すことによって

一時的に鼻水が流れてくるのを止めることができます。

それは、鼻の先の部分と、横の少し凹んでいる部分、

そして、目尻のあたりです。

これを下から順番に押すことによって鼻水が人によっては止まります。

■ 顔を上に向ける

hanamizu4

はなの穴を上に向けることにより

鼻水が一時的に喉に流れていきます。

こちらも一時的な方法ですので、

長時間の効果を期待しないようにしましょう。
 
 

鼻水を流さないためには?

 
鼻水を流さないというのは

生理的な現象でもあるので確実に止めるというのは無理です。

では一体どうすればいのでしょうか?

それは、首を冷やさないことです。

hanamizu5

首を冷やさないことによって身体は

「今はそんなに寒くない」と勘違いしてくれます。

その為、毛細血管が広がることも血流が良くなることもありません。

もちろん、ずっとごまかせるわけではないので、

いつかは効果が切れてしまうかもしれませんが、

鼻水を流さないための手段としてはあげられるでしょう。
 
 

まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

誰もが冬になると困ってしまう鼻水についてまとめました。

結局鼻水を永遠に止める方法はなかったのですが、

寒さによる鼻水であれば、

首を温めることによって止められることがわかったと思います

最近は寒暖アレルギーなんてものまであるので、

鼻水の種類を判断しにくいと思いますが、

冬の寒さと鼻水に負けないように頑張っていきましょう♪

最後まで読んで下さり有難うございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です