乗り物酔いの吐き気を解消する方法

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乗り物酔いの辛い吐き気を解消する方法

  人によって乗り物酔いが重い軽いはあると思いますが、 実際に乗り物酔いになるとかなりきついですよね。

特に山道なんかを走っているときの吐き気は 本当にたまったもんではないと思います。   しかし、それでも山や行楽地に行きたいですよね!

そんな方のために車酔いになったときの 吐き気解消法を紹介したと思います。

乗り物酔いで吐き気がしてくる原因は?

  乗り物酔いで吐き気に襲われるというのは、 乗り物により起こってしまう揺れによって 三半規管が刺激されてしまい起こります。

その結果、自立神経が失調状態になり正常に働かなくなっていまい 吐き気に襲われて乗り物酔いになると言われています。

実は、身体全体でその乗り物の揺れを感じてしまうので 「遠い所を見る」というのは効果的とはいえません。

視覚的にごまかしていても、 筋肉や匂いによっても乗り物酔いはおきてしまうのです。 では、乗り物酔いになった時にはどうすればいいのでしょうか?

乗り物酔いになって吐き気がしてきたときの解消方法

  身体をリラックスさせるために 上体を横に倒しましょう。

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そして乗り物内の空気を変えるために 可能であれば窓を開けてください。

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そうすることによって嗅覚をごまかして 吐き気をいくらか緩和する事ができます。

また、風に当たることで気分が良くなったりもしますよね。   そして頭を冷やすようにしましょう。 頭を冷やすことによって冷静さを取り戻すことができます。

自律神経を少しだけ回復させることができるのです。

それと同時に行って欲しいのが、頭をあまり揺らさないことです。   乗り物酔いをしている時に頭が少しでも揺れると吐き気を促進します。

可能であればなるべく頭は揺らさないようにして休むようにしましょう。

因みにできれば乗り物に乗る前に乗り物酔いの薬を飲んだほうがいいのですが、 飲み忘れたという方は、  

梅干しや、

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レモン

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のような酸っぱいものを食べるようにしましょう。

酸っぱいものを食べることにより 頭がすっきりしてくるので車酔いを解消してくれることもあります。  

乗り物酔いにならないための予防は?

  乗り物に酔いやすいという人は乗り物に乗る前日から 脂肪分はなるべく食べないようにしましょう。

脂肪分が胃腸にあると気持ち悪くなりやすくなってしまいます。

そして吐きたくないからといって食べないというのもダメです。 体調不良からも乗り物酔いを誘発させてしまいます。

だからといって食べすぎもよくはないのですが。   服装はなるべく締め付けないいような服装をしましょう。

もちろんベルトやネクタイのように締め付けるようなものはNGです。

厚着をして暖かくするのも控えたほうがいいです。

もしも、寒いからというのであれば、 直ぐに脱げるような上着を用意すればいいと思います。

前に乗り物酔いになったからといって不安にならず 落ち着いてリラックスした状態で乗り物に乗るようにしましょう。

乗り物酔いのツボ

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まとめ

いかがでしたでしょうか? 普段から乗り物酔いになっている人にはわかると思いますが、 乗り物酔いに一度なってしまうと何回でも乗り物酔いをしやすくなりますよね。  

しかし、その時は体調が悪かったんだと気にしない事が大切です。

ついつい不安になり繰り返し乗り物酔いになってしまう人が多いですが 安心してください。   三半規管には関係なくても、リラックスをするというだけで 充分乗り物酔いになりにくい状態を作ることができます♪

最後まで読んで下さり有難うございました。

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