生活習慣病かも? 原因と予防 食事の摂り方

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生活習慣病にならないための予防と食事の摂り方

  近年かなり急増している生活習慣病の患者さんたち。 と言っても生活習慣病なんてたくさんの種類があって どれを見ればいいのかわからないという人もいるかもしれません。

  しかし、実際には生活習慣病と呼ばれるものであれば、 どれも同じようなことに気を付けて生活をすれば 発症する可能性が一気に減ると言っても過言ではありません。

  それでは、 その気を付けることがなんなのか見ていきたいと思います。    

生活習慣病とは

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近年にどんどん増えてしまっている病気の一つであり、 生活の中で塩分過多睡眠不足などによって引き起こされる病気です。  

以前は、成人した大人にのみ見られた 病気であったため「成人病」と呼ばれていましたが、 最近では小学生のような子供でも生活習慣病を患っている人もいます。

予備軍も含めると日本人の80%が生活習慣病とまで言われている病気ですが、一体何が原因でここまで増えていってしまったのでしょうか?    

生活習慣病の原因

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生活習慣病とは、 その名前の通り生活の習慣から引き起こされる病気です。

現在日本が外国のものを好んで食べるようになり、 食生活の欧米化や 日本人の体にはそれが合わず塩分過多になっていたり、 カルシウム不足になったりしています。

また、子供が一人で食事をすることが増えていたり、   インスタント食品の普及や、   ファーストフード店 が増えたことも関係していると言えるでしょう。

食事だけではありません。 日本人特有の勤勉さやアニメ文化によって 深夜アニメのために睡眠不足を引き起こしていたりなど、 自律神経がきちんと機能しない状況も整ってしまっているのです。

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生活習慣病になってしまったら、 とりあえず病院に行って生活習慣病予防検診を受け、 医師の指示に従うしかありません。

生活習慣病は風邪のように自然に治ることはあり得ないと言われているのです。

では、生活習慣病にならないためにはどうすればいいでしょう。    

生活習慣病にならないための食事法

まず、一番の要因でもある食事に関して見ていきたいと思います。

食事で気をつけなければならない点は、塩分とコレステロールです。

日本料理にはそこまで多くなかったコレステロールが 中華料理やいわゆる洋食と呼ばれるものには沢山入っています。

特にファーストフードでは誰にでもおいしく感じられるように 塩分とコレステロールがやや多めに入っており、 これを毎日食べると身体に内臓脂肪がつきすぎて 生活習慣病になりやすい身体となってしまいます。

だからこそ、食生活には充分気をつけなければなりません。

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なるべく家で調理したものを食べれば自然に塩分も減っていきます。

また、野菜を沢山食べる良いきっかけにもなります。

少し面倒と感じるかもしれませんが加工食品ではなく キチンと調理したものをしっかり食べるようにしましょう。

そして、もう一つの大きな原因は「ストレス」です。

特に日本人は遠慮することや配慮することを美学としている部分があります。

しかし、譲り譲られ相手の気持ちを常に考えている生活というのは 疲れて来てしまうものです。

特に最近はハラスメントの問題で余計にピリピリした部分がありますよね。

そんな中で生活をしていれば誰でもストレスが溜まるいっぽうです。

ですのでストレスを上手く解消できない人は 他の人に比べて生活習慣病にかかってしまう人が多くなってしまっています。

そういう人は自分のストレス解消法を見つけるようにしましょう。 無理して、「スポーツがいいよ」というような進め方はしません。

自分に合ったストレスの解消法を見つけましょう。

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まとめ

こうやって見ると生活習慣病がどれだけ自分たちに近づいているのか 少しだけ感じることができるのではないでしょうか?  

特に現代の若い方々は、 自分には関係ないと思って適当に生活している人が多いですよね。

その考えこそが実はかなり怖いものかもしれません。

ちなみに、他の生活習慣病の原因を挙げるのであれば、 「喫煙」や「飲酒」「遺伝」などがあります。

遺伝は仕方がないとして諦めている人が多いと思いますが、 生活に気をつければ発症しない例もあります♪

最後まで読んで下さり有難うございました。

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