あなたは大丈夫? 骨を丈夫にする方法について調べてみた!

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症状はよく聞く骨粗しょう症

しかし、実際に患っている人を

目の当たりにして見ている人はどのくらいいますか?

また、どうしてそのような症状が出てしまっているのか

よくわからないという人に簡単にわかりやすく説明していきたいと思います。

そして、自分たちも骨粗しょう症にならないように気をつけましょう♪

骨粗しょう症 原因と症状

一般的に私達の考える骨粗しょう症とは、

骨密度が低いことによって引き起こされる症状だと言われています。

実際にそれは間違っていないのですが、

骨密度は生まれながらにして低い事は殆ど無く、

成長するにあたって骨の成長が吸収スピードより遅いことで

骨の中に穴ができてしまい起こります。

これにより、

■ 背中が曲がっていったり、

■ 骨がよく痛くなってしまったり、

■ 骨折をしやすくなったり

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などの問題を引き起こします。

特に、骨折は骨の密度が足りないことから起こってしまいます。

高齢の方が気が付かないうちに骨粗しょう症を患った上で、

骨折になってしまった場合には寝たきりになってしまうことが多いです。

基本的に年齢を重ねれば重ねるほど

骨粗しょう症になりやすいのですが、

まれにまだ成長段階の子供が患うこともあります。

また、骨粗しょう症を患うのはホルモンバランスの関係により

殆どが女性ということがわかっています。

骨粗しょう症自体、早期発見が難しい症状であり、

骨折をするなどをしてレントゲンを撮らないかぎり

わからないということもあり、実際に患っているひとでも

自覚症状がない人が多いそうです。

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骨を丈夫にする栄養の摂り方と運動

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年齢を重ねるとどうしてもホルモンバランスにより

骨粗しょう症になってしまう人が増えますが、

もちろん患わないための努力をすることもできます。

それは正しい生活リズムをとり、カルシウムを含めた栄養素を

しっかり摂取することです。

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そして、体重を維持し続けることが大切です。

しかし、この体重維持はダイエットをしろということではありません。

むしろ逆と言ってもいいでしょう。

太り過ぎは他の生活習慣病になってしまいやすくなりますが、

骨粗しょう症の場合は痩せ過ぎは良くありません。

痩せすぎることによって栄養が骨にまで行き渡らなくなり、

骨に穴を作る原因となります。

ですので、適度な体重を維持することが大切です。

そして、

カルシウム、

その吸収を手伝う

ビタミンD、

ビタミンK

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をしっかり摂取するようにしましょう。

特にカルシウムビタミンKは食物の中から摂取されるので

意識して食べるのが大切です。

ほかには体重による負荷がかかる

適度な運動が必要です。

ウオーキング(有酸素運動)や

walk

登山

階段上り

などが有効です。

注) スイミングは、体重からの負荷がないのでNG。

過度な喫煙や飲酒は控えると効果的です。

骨粗しょう症になってしまったら

先程話したように自覚症状のほとんど現れない症状ですので、

骨折などをして病院で検査してから分かることが多いです。

そのため、キチンと医師の指示に従い治療するという選択肢以外はありません。

実際に、年齢や性別によって治療法が違うので、

自分たちで治療をしようと試みることは不可能に近いです。

たとえ、病院が大嫌いな人でもキチンと指示に従い通院するようにしましょう。

まとめ

若いからまだ大丈夫と調子にのって自分は関係ないと

思っている人は多いと思います。

実際に先程も挙げたように

骨粗しょう症を患う人は殆どが高齢の方です。

しかし、目立ってはいませんが

骨粗しょう症を患う人は年々増えていっています。

それは若い成長途中の人も同じです。

ですので、

自分に関係ないと感じるのではなく

しっかりと予防するようにしましょう♪

最後まで読んで下さり有難うございました。

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