陰部(デリケートゾーン)の「黒ずみ」はここで解消!

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画像引用元 : http://www.gallineroweb.com/

陰部(デリケートゾーン)は女の第二の顔とも呼ばれており

いつかは彼氏とプライベートでコンタクトせざるを得ない大切な部位。

陰部(デリケートゾーン)が黒ずんできたりにおいが臭くなってくると

それはもう超ツライですよね? 間違っても病院で診てもらうなんて恥ずかしいし。

しかし自分で陰部専用の洗浄剤で洗っても一向に治らない。

さて、どうしましょう・・・

ここでは、陰部の黒ずみの原因から解決方法に至るまで、解説していきます。

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陰部(デリケートゾーン)の黒ずみ、原因から解消方法まで

デリケートゾーンが黒ずんでくる一番の原因は

メラニン色素細胞(メラノサイト)の代謝が活発になるからです。

この細胞は顔から足の先まで、体全体の肌の色を司っています。

陰部(デリケートゾーン)の黒ずみの正体、具体的には・・・

原因はメラニン色素細胞(メラノサイト)の代謝が

活発になることで黒ずみを引き起しますが、それ以外では

加齢や女性ホルモンバランスの変化での影響もあります。

女性ホルモンのバランスとは・・・

女性ホルモンはエストロゲン・プロゲストロンの2つが機能してます。

この2つの働きによっておよそ28日周期で月経サイクルを繰り返してます。

エストロゲン(卵胞ホルモン)の働きは・・・

・身体をより女性らしく働きかけ、妊娠に備える機能があります。

・血流を促して肌を潤わせハリを与えます。

・基礎体温を下げる働きがあります。

・自律神経を整えて、気持ちをゆっくりと穏やかにしてくれます。

プロゲストロン(黄体ホルモン)の働きは・・・

ステロイドホルモンの1種で、

・妊娠の継続を維持しながら、妊娠女性の体を守る働きがあります。

・排卵のすぐ直後から受精に備えて妊娠しやすい体を作ります。

エストロゲンとプロゲストロン2つのホルモンバランスが崩れると、

プロゲストロン(黄体ホルモン)の代謝が旺盛になり

メラニン色素細胞(メラノサイト)を刺激して、黒ずみの原因になります。

しかし、陰部(デリケートゾーン)の「黒ずみ」

そのほとんどは摩擦&刺激が原因といわれております。

外部からの摩擦・刺激によるメラニン色素の反応。

・自分の体形やサイズと異なる下着を装着。

・化学繊維の下着・ショーツからの摩擦。

・自慰や性交による刺激性摩擦。

そして外部からの摩擦はメラニン色素形成細胞(メラノサイト)が反応します。

そのメラノサイトが反応してメラニン色素細胞生成の新陳代謝が旺盛になり

陰部(デリケートゾーン)の「黒ずみ」 へと働きかけていきます。

摩擦(擦る行為)はメラニン色素を生成する働きが過剰になるために黒ずんできます。

デリケートゾーン黒ずみケア

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下着

デリケートゾーンと下着との接触部分で

擦れる状態が一日中続いていますよね?

そうなってくるとメラニン色素の代謝が活発になってきます。

下着の着用は股を締め付けない女性器周辺の肌に優しい

天然素材(綿・麻)のトランクスタイプがお勧めです。

そもそもメラニン色素とは・・・

表皮の構造は真皮の上に存在しており、

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画像引用元 : http://www.saravio.jp/labo/skincarescience/2/

下の層から基底層・有棘層・顆粒層・角質層の構成でできてます。

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引用元:http://www.saravio.jp/labo/skincarescience/2/

ここの基底層にメラニン色素細胞(メラノサイト)が存在してます。

陰部(デリケートゾーン)の「黒ずみ」究極の症状は摩擦黒皮症

摩擦黒皮症の症状に至るまでの原因は、摩擦と刺激によるものです。

メラニン色素が基底層の下、真皮層に入って色素沈着する(苔癬型組織反応)が主な特徴。

摩擦を日常的に繰り返し行うことによってメラノサイトを刺激し

新陳代謝が旺盛になり色素をより多く生成し黒ずみを引き起こします。

また、陰部だけではなく体のどこの部位でも引き起こします。

メラニン色素は基底層で働きかけており、

通常ではターンオーバーによって角質層で排出され

このターンオーバーの規則正しいサイクルによって美しい肌を持続します。

陰部(デリケートゾーン)の黒ずみケア(対策)

陰部(デリケートゾーン)の黒ずみの原因そのほとんどが

先ほど述べている、摩擦&刺激によるものです。

陰部(デリケートゾーン)の洗い方・・・

石鹸・ボディソープを陰部(デリケートゾーン)に直接つけては駄目!

健康な膣内のph値は4.5の酸性です。

酸性の状態を健康に維持してくれるのがラクトバチルス属の乳酸菌で、

構成された善玉菌(デーデルライン桿菌)です。

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画像引用元 : https://bandh-r.org/su-dc-fmpb.html

この乳酸菌が外部から侵入してくる雑菌をブロックしてくれます。

この働きを「自浄作用」と呼んでいます。

phがアルカリ状態のほうが、泡立ちがよく洗浄力も強いために

よくある市販の弱アルカリ系ボディソープは多くみられますが、

善玉菌(デーデルライン桿菌)の「自浄作用」の働きを低下させます。

石鹸&ボディソープは専用のを使用しましょう。

お勧めは >>“ジャムウ・ハーバルソープ”!品質にこだわったハーブ石鹸。【ラブコスメ】<<

やわらかい泡立てネットで擦らないでふわーっと優しくもみ洗いします。

大陰唇や小陰唇には恥垢(おりもの)が残留しやすいので指の腹で注意深くもみ洗いします。

決して爪で擦る感覚で洗うのはNGです。

ムダ毛を処理した後は必ず専用の保湿剤でケアをしましょう。

お風呂上りも同様に専用の保湿剤でケアをしてください。

洗いすぎもNG

また、清潔にしなくてはいけないと思いが強く、念入りに洗いすぎはNG。

洗いすぎると皮膚が必要としている常在菌(表皮ブドウ球菌)まで流すことになり

そして清潔な状態を続けると肌に常在菌がいなくてもいいという反応がでる。

その結果、免疫力が自ら低下していき、逆に雑菌が繁殖する可能性が出てくる。

そうなってくると、炎症(かぶれ・痒み)を起こしてしまい黒ずみの原因になります。

陰部(デリケートゾーン)の黒ずみを美白化する有効な成分

トラネキサム酸

アミノ酸の一種、ほほの両側に出る治りにくい肝斑(カンパン)の美白化にも使用されてます。

抗プラスミン作用を備えておりメラノサイトの活性化を抑制する働きで黒ずみを防ぐ効果があります。

アルピニア・カツマダイ種子エキス

アルピニア・カツマダイ種子はショウガ科に属しており主な産地は東アジア南部。

種子の塊を乾燥されたものをソウズク(草豆蔲)と呼ばれてます。

中国では生薬・漢方として使用されており、メラニンの活性化を抑制する作用があります。

陰部(デリケートゾーン)の黒ずみに有効なクリーム

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トラネキサム酸・アルピニア・カツマダイ種子エキス

などが含まれていますのでバツグンの効果!超お勧めです♪

まとめ

黒ずみ対策はターンオーバーなどある程度時間がかかります。

イライラしたり神経質にならないで気長にやりましょう。

日常のケアでは肌に刺激をあたえない・擦らないに気をつかいましょう。

そして健康がなにより!毎日のバランスのとれた食事・睡眠・適度な運動も大切です。

最後まで読んで頂き有難うございました。

アイキャッチ画像引用元 :https://www.pakutaso.com/20161154323post-9551.html

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