恋が芽生えてくる恋愛ホルモンとは?

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画像引用元 : http://free-fortune.jp/content/27924

女子会で、最近美しくなったね~

彼氏でもできたんじゃないの?

なんて会話はどこでもよく聞きますよね?

実は恋人ができると脳内のある物質が分泌されるんです。

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恋が芽生えてくる恋愛物質とは?

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恋愛の初期に出る恋愛ホルモンとは

恋が芽生えてくると脳内物質の中で恋愛ホルモンの一種である

PEA(フェニルエチルアミン)が脳下垂体で分泌されテンションが上がってきて、気分がハツラツになり高揚するようになってきます。

恋人ができなかった悩みから解放され勇気と自身がみなぎり

興奮させる同属ドーパミンも同時に作用されるのでドキドキしてきて

もうどうにも止まらないくらい恋に夢中になってしまいます。

また美肌効果や女性の目力もアップし美しさがみなぎってきます。

しかし人間にはもともと備わっている動物本能があり、

PEAエネルギーは子孫を残すためにあることと、

そのエネルギーがあまりにも強いために、

フェニルエチルアミンの分泌が長く続くことはできないらしいです。

何故かと言うと・・・

人間の脳に荷重なストレスが溜まるのを体の機能により自然に調整され、

その寿命は約3~4年といわれてます。

恋愛を長く継続させる恋愛ホルモンとは

β-エンドルフィン

恋愛の初期に出るPEAとは対照的なのがβ-エンドルフィン。

家族団らん、ペットと戯れる、友達と楽しい食事など、

恋人以外でも分泌される癒し系ホルモンです。

恋愛初期に出るPEAは一定の期間内で少しづつ減少していきますが、

それと同時にβ-エンドルフィンの分泌量が増えていきます。

ですので恋愛の初期の勢いのあるドキドキ感はなくなったけど、

一緒にいると穏やかな心地いい幸せな気持ちになれます。

オキシトシン

β-エンドルフィンと共に分泌されるオキシトシン。

オキシトシンの呼び名は別名「愛情」ホルモンと言われ、

気持ちを穏やかに愛情を豊かにするホルモンです。

恋人だけではなく、家族や友人、ペットにまで愛情を注ぎます。

恋人と別れたくないなら・・・

PEAからβ-エンドルフィンへ移行できるかが分岐点。

例えば、片方がPEAのままの状態で

もう片方がβ-エンドルフィンへ移行しちゃうと

よからぬ摩擦を起こしてしまいます。

この場合はPEAのハイテンションな相手と上手に

触れ合っていくことが最大の肝になります。

いつまでもお二人仲良くやっていくのが理想ですから、

頑張って幸せを手に入れて下さい。

まとめ

恋が芽生えてくる

恋愛ホルモンのメカニズムいかがでしたでしょうか?

ここでは、PEAとβ-エンドルフィン、オキシトシンの

相互関係や仕組みなどをレポートしました。

恋でお悩みの方や恋愛中の方々に

お役に立てれば幸いに思います。

最後まで読んでいただき有難うございました!

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