大谷選手の体重増・体をビルドアップしていく肉体改造の方法

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画像引用元 : https://athleterecipe.com/column/1/articles/1614083

最近プロ野球界では大谷選手やダルビッシュの体重増加~大型体形で話題になってます。

いったいどうすればあのようなビルドアップした体形になれるのでしょう?

今回は体重を増やしながら体をビルドアップする肉体改造の方法について大谷選手を参考にしながらお伝えしていきます。

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ビルドアップしていく肉体改造方法

お相撲さんの場合は、取り組み内容によっては太鼓腹の方が有利な場合もありますので適度な脂肪が付いても大丈夫ですが、

野球選手の場合脂肪分が付きすぎるのはいざという時の機敏な動きがとれず絶対にヤバいです何よりも体の筋肉バランスが大切なんです。

食事を摂る、強化トレーニングで鍛える、筋肉を増やす。

プロ野球の選手達はこれを繰り返しながら肉体改造を上げてるんですね。

体重を増やして肉体改造する方法

摂取エネルギー(食事)と消費エネルギー(運動)

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画像引用元 : http://livedoor.blogimg.jp/nanj_bom/imgs/6/f/6f9abff1.png

体重のアップダウンは摂取エネルギーと消費エネルギー双方のバランス量で決まります。

check4 体重を増やしてビルドアップしたい方は運動量より食事量を増やしていきます。

check4 逆に例えばプロボクサーがタイトルマッチで体重を減量する場合などは食事量より運動量を増やして体を絞ります。

増量するにはいったいどれくらいの食事量を摂ればいいのか?

普段の食事以外に約600~1000kcalの摂取量を追加で摂る必要があります。

写真は朝・昼・夕食 合計:約2500kcal

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画像引用元 : http://www.foodmodel.com/category03/m_16_a.html

その摂取量を追加で摂るには間食(プロテイン+おにぎり等、牛乳、バナナ等)です。

特にトレーニング直後は筋肉合成&分解代謝が最も盛んに促進しますので、プロテイン+おにぎり・牛乳・バナナなどの補給が必要です。

朝食後トレーニング直後に間食~昼食後トレーニング直後に間食・・・

これを繰り返していくのがツボです。

筋肉が付くことでビルドアップされた体になっていきますが、その筋肉の源はタンパク質です。

タンパク質を摂り入れるには炭水化物の代謝を促す糖質(ビタミンB1)も同時に摂る必要があります。

脂肪が付きすぎると動きが鈍くなり試合に影響が出てきますので、

脂っこいもの(脂質)を多く含まれた食べ物(フライドポテト、天ぷら、ポテトチップスなど)は減らさなくてはいけません。

大谷選手について

ここでたいへん参考になるのが大谷選手の肉体強化のための食事メニューコントロール、アスレシピ(日刊スポーツ系)さんによる記事をここに引用させていただきました。

食生活も「二刀流」だった。大谷は今オフに取り組んだ肉体強化で、その一助となる食事メニューのコントロールを徹底した。

「増量期」と「減量期」で、摂取する栄養素を明確に区分する。糖質の摂取→カットとメリハリをつけ、16年仕様のボディーを整えた。  

キャンプイン直前の1月下旬は「減量期」に設定していた。

昼食を取るのは自主トレ先の千葉・鎌ケ谷。選手食堂に、そば、うどんなど主食の炭水化物が用意されていたが、一切、断っていた。

サラダなど副菜のみというメニューだった。  

一方で、それ以前は「増量期」とした。目標体重だった自己最高の約101キロへアップ。

計算して、正反対に近い品目を口に運んでいた。

炭水化物摂取量を一気に上げ、一気にカット  2段階に分けるオフの「二刀流」の食生活の狙いとは。

本人が説明した。  

大谷  大きな違いは「増量期」は炭水化物をすごく多く取って、タンパク質も取ります。

そうしないと「減量期」に糖質をカットしても効果が出にくくなる。

その差を広げるためにです。  

食べるものを選ぶことで、トレーニングの成果を、最大限に反映させる。

一昨年から専門家に栄養指導を受け、食事を見直した。

シーズン中は「糖質メーンの代謝にした方が効率がいい」ため、極端な制限は解除。特殊なのはオフ期間。

毎年、恵まれた肉体の排気量を上げるトレーニングに着手する。

食事は、肉体改造に効果的なメニューへ変更する。  

その中で「増量期」と「減量期」を区分。炭水化物の摂取量を一気に上げて、一気にカットする。

余計な部分をそぎ落とすため、糖質を「過多→排除」と変え、最終的に1日50グラム以下へ制御。

効果を上げるためにサプリメントでも補助。

代謝を上げて脂肪燃焼を促進する「MCTオイル」のカプセルを毎日、摂取する。

ココナツオイルなどに多く含まれる「中鎖(ちゅうさ)脂肪酸」の助けを受け、仕上げに入る。

外食時もストイック、ムダな時間嫌い  外食時も「減量期」はストイック。

焼き肉は牛肉を中心にし、炭水化物は排除する。

すしは好物だが、店では米の摂取を避けて刺し身を中心にする。

「炭水化物を食べて(トレーニングが)ムダになるくらいなら、食べたくない」。

尿試験紙の反応で、その時の体質を確認するのが日課。

食事内容の改善、微調整の指針にしている。  

大谷  食べ物に関しての欲は持っていないです。やりたいことを崩してまで、おいしい物を食べたいという感覚はない。食事も含め、ムダな時間が嫌いです。  

ハードな投打「二刀流」に挑戦できる秘訣(ひけつ)は、食にもあった。【高山通史】

◆野手としての筋肉作り <管理栄養士・大前恵氏(株式会社明治)の解説>  大谷選手の場合、投手でもあり、野手でもあります。去年やってみて、おそらく足りないと思ったのが、野手としての筋肉量なのではないでしょうか。

大谷選手から野球選手の理想的な体脂肪はどれくらいなのか? と聞かれたことがあります。

16%くらいと答えた時に「それは投手としてでしょ」と言われました。  では野手としては? 

という問いには、大谷選手の野手としてのポテンシャルで、何を求められているのかが分からないので、軽はずみなことは言えませんでした。

ただ、本人はパワーだと思って、今回こういう取り組みをしているのだと思います。  まだまだ21歳で発展途上です。

体の作り方もいろいろな方法があります。

何年かしたら、また違った取り組みをしているかもしれませんが、今年の取り組みの成果に期待したいと思います。

引用元:https://athleterecipe.com/column/1/articles/1614083

大谷選手は食事までも「炭水化物」&「糖質」をコントロールする二刀流だったんですね、さすがです(笑

でもこういう地道な努力が日本を代表する大谷選手の今があるんですね。たいへん参考になりました。

大谷選手 3月に行われるWBC侍ジャパン辞退

3月に行われるWBC侍ジャパンで大谷選手が活躍するのは多くのファンのみならず世界でも注目をあびてましたが

突然の辞退となりました。残念としか言いようもありません。

大谷選手 WBC侍ジャパンを辞退した原因

足を痛めたのは、なんでも侍ジャパンの強化試合(2016年11月)の時らしい。

その後未だに状態はよくないとのこと。

原因と感じるのは短期間で体重を増やし100キロの体重を支える足首が負荷に耐え切れなかったからではないでしょうか?プロの世界は厳しいですね。

体重を増やすのと同時に手、腕、足、足首など体の各パーツも鍛えていくのが理想なんでしょうけどね。

足首を早く完治して再び活躍するのを期待します。

まとめ

今回の大谷選手を参考にしたレポートいかがでしたでしょうか?

体重を増やしながら肉体改造をする努力はそれなりの覚悟が必要と思います。

事前に今の自分に合った食事&トレーニングの綿密な計画を立るのが必要になります。

最後まで読んでいただき有難うございました。

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アイキャッチ画像引用元 : https://athleterecipe.com/column/1/articles/1614083

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