恋をすれば魅力が増して綺麗になるって本当なの?

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画像引用元 : http://livemans.com/wp-content/uploads/2014/07/girl-boy-couple-smile-love-photo-hd-wallpaper.jpg 

昔から「恋をすると綺麗になる」って言われてます。

でもどうして恋をすれば綺麗になるのでしょう?

なんとも不思議です。

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なぜ恋をすると綺麗になるのか?

恋をして綺麗になる源はどこからくる?

それは恋をすると脳神経にスイッチが入りあらゆる面で意識力が高まって脳内ホルモンの分泌が活性化してくるからです。

女性が恋すると脳神経はどうなる

女性が恋をすると、「相手から愛されたい!」「相手としっかり結ばれたい!」という気持ちと「もし嫌われたら?」「違う人を好きになったらやばい!どうしよう!超不安なんだけど。という気持ちにもなります。まさに一喜一憂。

女性が恋すると脳内化学物質が反応して一喜一憂を繰り返します。

恋を支配する脳内化学物質とは

恋をすると脳内化学物質の4つある脳内ホルモン「PEA」「エストロゲン」「ドーパミン」「オキシトシン」が活性化してきます。

恋をすると最初に分泌されるのが神経伝達物質のフェニール・エチル・アミン(PEA)です。麻薬用物質(恋愛ホルモン)と呼ばれておりこいつのおかげで女心を狂わせてしまうのか?

やる気スイッチが入る脳内ホルモンは「アドレナリン」「セロトニン」があります。

gr アドレナリンが分泌されると副次的効果として分泌されるホルモンがドーパミンとノルアドレナリンが分泌されます。

そのドーパミンは、ホルモンの分泌をコントロールし、ポジティブな快感ややる気を湧き起こす物質でデート中はハイテンションになり動悸や息づかいも高まりこの人との恋を達成するぞ!みたいな高揚感が高まります。音楽に例えるなら「ロッキーのテーマ」そのものです(笑

gr 彼氏から愛されてることが実感でき安定してきた時は多幸感のある穏やかな気持ちを与えてくれる幸せホルモン「セロトニン」が分泌されます。

恋をして綺麗になるエストロゲンの正体

卵巣から分泌されるエストロゲンは「卵胞ホルモン」とも呼ばれており恋をすると4つある脳内ホルモンとの相乗効果により比例し分泌が活性化してきます。

そのエストロゲンが分泌されるとどうなる・・・

c 丸く曲線をおびた美しい体やハリのあるバストをつくる。

c 子宮内膜を丈夫にする。

c 細胞や毛細血管、肌のターンオーバーの代謝が活発になる。

c 自律神経や感情、脳の働きを安定させる。

c 肌をみずみずしくお肌や唇がプルプル美肌になる。

などの効果がありこれはもう恋をするしかないでしょ(笑

恋をするっていいことづくめなんですね。綺麗で美しくなりたいからといって美容液を付けまくるより全然いいでしょう。

恋人がいない人は?

脳内ホルモンが分泌することでエストロゲンが活性するので、ドラマの主人公に置き換えて恋人になったような気分に浸るとか、好きなタレントやスポーツ選手に恋することでも効果が期待できます。それより早く恋人を見つけましょう(笑

まとめ

恋をすれば綺麗になるって本当だったんですね。

恋人がいない方は素敵な彼氏を見つけて綺麗に美しくなってください。恋愛成就されることを願ってます!

最後まで読んでいただき有難うございました!

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